ロゴ作成と著作権

家紋は殆どの人が文字を読めない時代には便利だったもの。

家紋はもともと平安時代の牛車に個人を識別するため付けられたのが始めだったと言われています。

家紋も勝手に作っていいものですが、ロゴマークは著作権があります。

ロゴ作成会社に依頼すると、著作権はロゴ作成会社のデザイナーにあります。

ラフスケッチをもとにロゴマークをデザインするロゴ作成会社もありますが、著作権の件は問い合わせが必要です。

戦国時代には敵味方を判断するために旗や鎧につけたものです。

ロゴマークはイベントのロゴマーク・チームやサークルのロゴマークなど気軽に作っていいものです。

対決感を出すために、チームにロゴを入れるとチームの一体感が出るという効果があるでしょう。

病院やクリニック・歯科医院や治療院などがロゴマークを作るのは、他の同業のサービスと区別するためにも大切なことです。

例えば、歯医者さんなら他の歯医者さんとの違いをロゴで明確にするというのは重要なことではないでしょうか。

審美歯科なのか、歯のメンテナンスを中心に行っているのか、矯正歯科なのかはロゴでしっかりと区別が出来ます。

子供に親しみやすいロゴマークにするのか、保険外治療を中心にしているのかをロゴできちんと示すのは大切なことです。