ロゴ作成を安易に考えない

会社の数やサービスの数だけロゴがあると言っていいほど、ロゴがあるのはなぜでしょう。

ロゴに意味がなければ、ロゴを作る訳がないのです。

学章などもロゴマークのひとつ、家紋もロゴマークです。

サインや印鑑などもロゴマークと言えるでしょう。

ジャック・ルー(Jack Lew)財務長官のサインが、あまりに奇妙で、財務長官のサインはドル紙幣に載るため、指名したオバマ大統領も苦笑いという話がニュースになりました。

ドル紙幣の表面に「ペン売り場の試し書き」「クレヨンを使った2歳児以下」と言われるジャック・ルー(Jack Lew)財務長官のサインが印刷されるわけです。

もっとも、「貨幣価値を損ねないよう、1文字くらいは読めるようにすると約束された」とオバマ大統領が言っているので、ドル紙幣へのサインは少しは改善されそうです。

ロゴ作成を依頼する際に、どこまで難解にするか簡略化するかは依頼者の好みです。

世界的なサービスや企業になるはずがないのだからと、ロゴ作成を安易に考えるのは間違いです。

ジャック・ルー(Jack Lew)財務長官も、まさか自分のサインがドル紙幣に載ることが起るなど、学生時代には思いもしなかったでしょうから。