ロゴ作成の依頼

世界的なサービスのロゴマークだから意味がある訳ではなく、ロゴマークというのはどんなサービスであるかを一目で分かるようにしたものだから意味があるのです。

コカコーラは商品名ですが、文字をロゴ化することで、スペルの1文字1文字はロゴマークの一部となり、スペルを読む必要がなくなります。

また、ロゴとしてのスタイルが、その商品のイメージとなっていくのです。

国際連盟のロゴがオリンピックのロゴより劣っているとは言いませんが、国際連盟のロゴを頭にすぐ思い浮かべられる人は少ないでしょう。

しかしオリンピックのロゴなら、正確かどうかは別にして誰でも思い浮かべることが出来ます。

このようにロゴの持つ魅力や、デザインには差があります。

ナイキのロゴマークを思い出していただけば分かると思いますが、ナイキのロゴマークから社名が抜けて、ナイキのロゴマークは誰にでも思い出せるものになりました。

日本で言うと郵便番号のマークもロゴマークです。

ロゴ作成を依頼するときに、どんなイメージのロゴを作ってもらいたいのか、イメージを伝える際には、いま世の中にあるロゴを例にあげればいいと思います。

いきなりナイキのロゴマークのようなロゴ作成を依頼しても構わないのです。